プラチナカードは水戸黄門の印籠

私の持っているカードはVISAのプラチナカード1枚です。もちろん最初からプラチナだったわけではありません。大学生の頃に作ったカードを社会人になってからもずっと使い続けていました。リボ払いなど一度も使ったことはなく、何を買うにも一括払いのみ。長年信用をためて、普通のカードからゴールド、プラチナと成長していきました。プラチナカードは年会費として5万円プラス消費税がかかります。でもそれが高いとは思いません。現在、私は半分仕事をリタイアして悠々自適な生活を送っています。いわば過去の肩書を捨てたようなものですね。それでも旅先などでぞんざいな扱いを受けたことはありません。少しはプラチナカードのおかげもあるのではないかと思っています。ホテルなどでは水戸黄門の印籠を取り出す気持ちでカードを出しています。(気分だけ)今このカードを失くしたら、すでに肩書を捨てた私に同じような信頼度のあるカードを作ることはほぼ不可能でしょうね。プラチナカードは隠居生活をしている私の、ちょっとした心の拠り所みたいなものです。

楽天のクレジットカードを作ってよかった

わたしが今年になってから新たに作ったクレジットカードは、楽天のクレジットカードです。楽天のクレジットカードを作らなくても、先に2社クレジットカードを作ってあったので不自由はありませんでした。それにわたしはお金の管理があまり得意な方ではないため、クレジットカードは2枚あればそれで十分だと満足していました。それなのにどうして楽天のクレジットカードを作ったのかと言えば、わたしの仕事の振り込みで楽天の口座を作る必要があったからです。初めは「面倒くさいな~」と思ったのですが、楽天の口座を持つと振込手数料が無料になったり、その他にも楽天で買い物した文のポイントがどんどん加算されるので、作ってよかったと思っています。

Tカード クレジット

Tカードは今やどの店に行っても持っているかを聞かれるカードのひとつです。私も20歳の時にクレジット機能付きのカードを作成しました。クレジット払いだと当時100円で1ポイント付与されていました。年会費は無料でした。去年から年会費が500円発生するようになりましたが、使用頻度高いと年会費が無料です。ポイントもクレジット払い200円で1ポイントになりました。使用頻度を高めるために電気、ガス料金等スーパーの支払いをクレジット払いにすることにより、ポイントが貯まって行きます。携帯料金も一括しているので月に支払い合計が10万円くらいです。Tポイントが月に500ポイント付与されます。年間で6000ポイントも貯まるので、とても馬鹿にはできない。この貧困時代にポイント制度をうまく活用して生き抜く事が必要です。

ランク別に分けられるクレジットカード

クレジットカードにいくつか種類があることはご存知でしょうか。特に有名なのはブラックカードですが、このブラックカード以外にもクレジットカードは何種類か存在しているのです。例えば、ゴールドカードでしょう。ゴールドカードはブラックカード、プラチナカードに次ぐ立ち位置のカードですが、ゴールドカード以上のカードは大抵年会費が必要となります。しかし年会費が必要な代わりに何らかのサービスが大抵受けられるため、そのサービス次第では非常に魅力的なカードとなります。ステータス感もランクの高いクレジットカードにはあるので、その点でもクレジットカードのランクを気にしてみてはいかがでしょうか。また、その際にはどんなサービスがあるかを念入りにチェックしましょう。

旅行のホテルの予約に欠かせないクレジットカード

わたしは旅行が好きで、時々長い休みが取れたら海外に行くことがあります。その際に必ずホテルは予約していくのですが、ホテルの予約に際して必ず必要になるのが、クレジットカードです。予約の時にクレジットカード決済を選択するからです。そして旅行の時にそのクレジットカードを持っていくのも必須ですね。以前は旅行をするときに、ホテルは予約せずに現地に行ってホテルを探すということもありました。しかしそのような時もしもその土地のイベントと重なっていたらホテルも満室でとまれないということもあるのです。そんな心配なく旅行をしたいので、最近は必ず予約をしています。これでほかのホテルを見比べることによって料金比較も簡単にできます。また料金を見て得なホテルをクレジットカードで決済することもできるのです。

P-oneカード(standard)を作りました

P-oneカード(standard)はカードでの買い物が1%だけ割引のつくカードです。お得といわれているクレジットカードは1%以上がポイントになったり、あるいはそれプラス特典があるものです。そんな中、なぜP-oneカードを選んだかというと、その特徴が1%をポイントに変換ではなく単なる1%割引であるという点です。たいていのクレジットカードは1%以上をポイントにしてくれるます。さらにキャンペーンなどでポイント上乗せもありますが、あくまでポイントなのです。そういったクレジットカードはポイントを管理しなくてはならないし、ポイントを使用して買い物をする場合も割高になってしまいがちです。その点、P-oneカードは支払額から1%割引とわかりやすい特徴を持っています。当然ながら割引分は自由に使えるお金なので管理も楽です。同じ考えの方にはP-oneカード(standard)がお薦めですね。

ポイントに助けられました

クレジットカードに付与されるポイントの使いみちはいろいろです。使いやすいものもあれば、使い辛いものもあります。例えば、コンビニで使えるポイントはとてもありがたいです。ちょっと小銭が足りない時とかに重宝させられます。先日も、助けられました。コンビニで購入した商品の値段が351円でした。しかし、あいにく細かいお金がありません。金額が小さいでの、クレジット払いはあまり使いたくありません。1000円を崩すと小銭で一杯になります。ということで、ポイントを使いました。使ったのは1ポイントですが、49円のお釣りが50円になるのは大きく、小銭は大幅に減りました。クレジットカードの選択肢はいろいろありますが、使いやすいポイントが付与されるものがいいですね。

固定費をクレジットカードで払えば自然にポイントがたまる

クレジットカードの使い方としてお金を持たなくても利用できることからつい使いすぎるというパターンもあります。またポイントに釣られてポイント2倍キャンペーンなどで無駄に買い物をしてしまったりするとポイントをためても実際は損をしていることになりかねません。そういうことにならないようにクレジットカードの使い方は家計の固定費のみをクレジットカード払いにするというのをお勧めします。固定費だけだと支払い金額の管理もしやすくポイントも自然に貯まっていきます。水道料金や電話料金、家賃など月に支払われる金額がほぼ一定のものだと無理しなくても自然にポイントも貯まってきます。必要な支出であるので無題使いではなくポイント分だけ確実にお得というわけです。

ポイント還元率は選ぶときに重要

クレジットカードを選ぶときに、ポイント還元率はかなり重要なものになっています。あまり高くないカードだと、0.1%くらいしか還元されないものがあり、1000円使ってようやく1ポイントというかなり低い数字になっています。高い還元率を目指したいと思っているなら、1%くらいのものを利用することになります。1%であれば、100円で1ポイントを手に入れることができるので、すぐに使えるポイントをためらえるようになります。さらにカードによっては、キャンペーンのエントリーでポイントがかなり増えることになり、10%以上の還元率を目指せるようになる場合もあります。これらのメリットをしっかり考えて、カードを選ぶことも大事なことです。

クレジットカードが使えない!その理由は

クレジットカードは、ポイントも貯まるので日頃からよく利用していました。ある日もお店でクレジットカードを利用して支払いを使用とすると、オーソリゼーションで承認がおりずカードが使えなかったのです。支払いを延滞したこともなく、限度額まで余裕もあったので意味が分かりませんでした。その時は持ち合わせがあったので、何とか現金で支払いをしてカード会社に連絡をしてみたのです。すると、不正利用の疑いがあったので利用を停止したとの事でした。どうやら、前日の深夜にコンビニでチケットを複数枚購入したのですが、それが不正利用だと疑われた様です。普段とは違う利用をすると不正利用だと判断される事があるという事が分かりました。現金の持ち合わせがあったので良かったですが、不正利用防止のためとはいえヒヤッとした出来事でした。